大乗寺には写生画の巨匠、円山応挙や息子の応瑞、弟子の呉春、蘆雪らが描いた襖絵や障壁画が数多く残されており、国の重要文化財に指定されているものだけでも165点もあり、円山四条派の美術館としても知られています。
岸田川の支流、春来川のほとりに湧く日本屈指の高熱温泉である「湯村温泉」。
今からおよそ1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯
風が吹いた早朝、人影もまばらな砂丘に立つと、一面さざ波のような模様の風紋に出会える。
足跡を残すのがためらわれるほどに美しい情景で、そこには、生きている砂丘があり、自然の息吹が感じられる。